声の花束「音訳パーソナルサービス」についてご説明します。

 このサービスは、銀行の残高明細、各種請求書、手紙、あるいは趣味に関する読みもの、折り込みちらしなど、知り合いには音訳を頼みにくいもの、個人的な情報を、電話またはインターネット活用することで、プライバシーを守りながら音訳情報を入手できる新たなサービスです。総務省認可の社団法人日本フィランソロピー協会が、全国各地の音訳ボランティアの協力のもと運営しています。忙しくて時間がない、或いは外出が難しく、対面朗読サービスを利用できずに困っている、スキャナー等の機器でうまく音訳できないといったお悩みを解決します。固定電話、携帯電話またはパソコンで簡単に利用できます。
時間と場所を選ばず、いつでもどこからでもご利用いただけます。
「音訳パーソナルサービス」の仕組みおよび費用について、簡単にご説明します。
@電話またはパソコンで会員登録をします。
A音訳してもらいたい文章をファックス、郵送、またはスキャナーで読みこんだ画像ファイルを電子メールに添付し、「日本フィランソロピー協会」へ送ります。
B日本フィランソロピー協会に登録する全国の音訳ボランティアが音訳を行ないます。この際、依頼者自身は直接ボランティアとやりとりすることはありません。音訳終了後、ボランティア側の音声は暗号化され、個人情報を流出させない仕組みになっています。
C依頼者は、ボランティアによって音訳された内容を、電話あるいはパソコンから音声ファイルをダウンロードして聞くことができます。
尚、固定電話で内容を聞く場合は、ご自身の「声」を予め登録しておくと、声紋認証による本人確認を行ない安全に利用できます。また、パソコンの場合は暗証番号を入力するため、第三者に内容を聞かれる心配はありません。
「音訳パーソナルサービス」は利用料、月額500円です。
最初の3回まで無料でお試しいただけます。
お急ぎの場合、依頼後24時間以内に音訳したものを聞くことが出来ます。
これまでにあった利用例をご紹介します。
銀行の利用明細、請求書、趣味に関わる読み物、折り込みチラシ、写真、挨拶状、ハガキ などのご利用があります。