社会貢献の意義について:エマニュエル・スウェデンボルグの啓示(1)

死後の世界を自由に行き来できたといわれるスウェーデンの科学者、スウェデンボルグの思想から読み解く社会貢献。第1回は人の幸福感から考察しています。投稿:森田 浩之 [本文を読む

|2005年10月11日|コメント (0)|トラックバック (0)|

カナダから来日!知的障害者の人形劇団 「フェイマス・ピープル・プレイヤーズ」

ファンタジックな人形劇を繰り広げるカナダの人形劇団「フェイマス・ピープル・プレイヤーズ」。団員のほとんどが知的障害者で構成され、世界各地で公演を行っています。日本にも11月、阪神大震災から10年を迎えた神戸で公演予定です。 [本文を読む

|2005年10月11日|

「ユニバーサル手話」という考え方

誰もが聞こえにくくなる海の中で、手話で気持ちを伝えあえることができたら・・・。「手話でダイビングを楽しもう」という本が話題になっている。 [本文を読む

|2005年09月05日|

若者が集まるお寺 大阪・應天院

大阪・天王寺区にある塔頭寺院「應天院」は日本一、若い人が集まるお寺といわれている。年間約二万人強がこの寺院に訪れる中で、大半が二十代の若者達。 [本文を読む

|2005年09月05日|

子どものための福祉機器展を開催

成長の早い障害児と彼らを介助する家族を対象に、国内外の最新型の車いすや福祉機器の体験試乗、各種セミナーなど、遊びと学びを融合した参加型の福祉機器イベントを開催。 [本文を読む

|2005年09月05日|

エイズ孤児150万人―ユニセフ推計発表

神戸市で開かれたアジア・太平洋地域エイズ国際会議で、親がエイズで死亡した「エイズ孤児」が推計で約150万人に上ることをユニセフ(国連児童基金)などが発表した。 [本文を読む

|2005年08月05日|

悪友多いほど問題行動

いじめや暴力など中学生の問題行動には、親よりも友人との関係が強く影響している。東京学芸大学研究員が実施した3,000人規模のアンケートで分かった。 [本文を読む

|2005年08月05日|

福祉作業所の製品ネット販売開始

近隣の福祉作業所で作られた製品のインターネットを使った販売を支援しようと、八王子市の長池地区で活動するNPO法人が新たなサイトを立ち上げた。 [本文を読む

|2005年08月05日|

引きこもりやニートなどで悩める家族に相談窓口

学校や社会との接点を失った若者を抱える家庭が、どのような機関に相談を持ちかけたらいいのか分かりにくい現状を改善しようと、3団体が合同で窓口を設けた。 [本文を読む

|2005年08月05日|

高齢者雇用に冷たい企業

内閣府の調査によると高齢社会がきて会社に要因の欠員は出るが、高齢者は積極的に雇おうとは思わない企業が多い実態が浮き彫りになった。 [本文を読む

|2005年08月05日|

ボランティアが街の美化活動―長野市が組織化

長野市は今年度、中心市街地の美化活動にボランティアを組織化して活用する新しい制度を始める。 [本文を読む

|2005年08月05日|

都市に「打ち水」本格実験へ

環境省は来年度から、地下水や雨水を使って、「ヒートアイランド現象」を和らげ、街を少しでも涼しくする実験に乗り出す。 [本文を読む

|2005年08月05日|

福祉車両ハイテク化

からだが不自由でも家族と旅行したり、自分で車を運転したい―高齢者や身体障害者のための福祉車両が最近のハイテク技術を取り込み、進化しつづけている。 [本文を読む

|2005年08月05日|


  • 日本フィランソロピー協会会員
  • 企業のフィランソロピー活動
  • 声の花束
  • アニモネットワークサークル
  • 刊行物のご案内

ちょっといい話“雨のち晴れ”

「聴導犬」を知っていますか?

品川駅のホームで、仕事中の「聴導犬」に出会った。オレンジ色のユニホームを着け、ご主人の隣でチョコンとお座りの姿勢をとっている。

聴覚の不自由なひとに代わって家の中では、目覚ましやインターフォンや電話の呼び出し音を伝えたり、外出時には車のクラクション、ご主人の名前に反応するように訓練されている。

補助犬法ができて一年以上がたつが、まだまだ市民権を得られず、相変わらず入店や入場を拒否されることが多いそうだ。「他のお客様のご迷惑になりますので」。そんなときはすかさず「ちっとも迷惑じゃありませんよ」と一言、声に出してあげてほしい。

過去の記事を読む

広告:アニモショッピングモール
広告:フィランソロピー名刺