ボランティアが街の美化活動―長野市が組織化

<日経MJ 2005年7月25日> 長野市は今年度、中心市街地の美化活動にボランティアを組織化して活用する新しい制度を始める。
 市と合意書を取り交わす市民グループや商店街などが月一回程度、道路や広場などの清掃活動をする。活動報告の提出などを通じて、行政と市民が一体となった街づくりにつなげる。米国で市民が道路の里親になって面倒を見る制度を参考にした活動である。善光寺の門前が該当する事から「もんぜんパートナーシップ制度」と名づけられた。

2005年08月05日


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ちょっといい話“雨のち晴れ”

「聴導犬」を知っていますか?

品川駅のホームで、仕事中の「聴導犬」に出会った。オレンジ色のユニホームを着け、ご主人の隣でチョコンとお座りの姿勢をとっている。

聴覚の不自由なひとに代わって家の中では、目覚ましやインターフォンや電話の呼び出し音を伝えたり、外出時には車のクラクション、ご主人の名前に反応するように訓練されている。

補助犬法ができて一年以上がたつが、まだまだ市民権を得られず、相変わらず入店や入場を拒否されることが多いそうだ。「他のお客様のご迷惑になりますので」。そんなときはすかさず「ちっとも迷惑じゃありませんよ」と一言、声に出してあげてほしい。

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