引きこもりやニートなどで悩める家族に相談窓口

<毎日新聞 2005年7月9日> 学校や社会との接点を失った若者を抱える家庭が、どのような機関に相談を持ちかけたらいいのか分かりにくい現状を改善しようと、3団体が合同で窓口を設けた。
 新たに設けられた窓口は、不登校児や引きこもり、ニートなどの若者を抱える家族の相談のために設けられた、「全国Webカウンセリング協議会」(会長多胡輝千葉大名誉教授)であるが、ここでは電子メールやテレビ電話で相談を受け、協議会が認定する心理療法カウンセラーがアドバイスする。
 インタ―ネットを介した相談であり、相談受付時間や相談場所を限定されないメリットがある。
 初回登録料の1,000円が必要であるが、3ヶ月間、メール10回まで、テレビ電話3回までの相談は無料という。協議会のホームページはこちら

2005年08月05日


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ちょっといい話“雨のち晴れ”

「聴導犬」を知っていますか?

品川駅のホームで、仕事中の「聴導犬」に出会った。オレンジ色のユニホームを着け、ご主人の隣でチョコンとお座りの姿勢をとっている。

聴覚の不自由なひとに代わって家の中では、目覚ましやインターフォンや電話の呼び出し音を伝えたり、外出時には車のクラクション、ご主人の名前に反応するように訓練されている。

補助犬法ができて一年以上がたつが、まだまだ市民権を得られず、相変わらず入店や入場を拒否されることが多いそうだ。「他のお客様のご迷惑になりますので」。そんなときはすかさず「ちっとも迷惑じゃありませんよ」と一言、声に出してあげてほしい。

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