福祉作業所の製品ネット販売開始

<朝日新聞 2005年7月9日> 近隣の福祉作業所で作られた製品のインターネットを使った販売を支援しようと、八王子市の長池地区で活動するNPO法人が新たなサイトを立ち上げた。
 このNPO法人は、「NPOフュージョン長池」であり、サイトから注文した製品は、同NPOが委託管理し、同市別所の長池公園自然館で受け取ることも出来る。新サイトは「がんばれ!ぽんぽこインターネットショップ」であり、6月に開設され町田市の福祉作業所のホームページにリンクが張られ、製品を注文できる。
 なお、社団法人日本フィランソロピー協会でも同趣旨のインターネットショップである「アニモショップ」を開設しており、現在40店ほどが出店している。協会のホームページはこちら

2005年08月05日


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ちょっといい話“雨のち晴れ”

「聴導犬」を知っていますか?

品川駅のホームで、仕事中の「聴導犬」に出会った。オレンジ色のユニホームを着け、ご主人の隣でチョコンとお座りの姿勢をとっている。

聴覚の不自由なひとに代わって家の中では、目覚ましやインターフォンや電話の呼び出し音を伝えたり、外出時には車のクラクション、ご主人の名前に反応するように訓練されている。

補助犬法ができて一年以上がたつが、まだまだ市民権を得られず、相変わらず入店や入場を拒否されることが多いそうだ。「他のお客様のご迷惑になりますので」。そんなときはすかさず「ちっとも迷惑じゃありませんよ」と一言、声に出してあげてほしい。

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